Copyright © 2019 Outrigger Lab by Tsuyoshi Kobayashi

Outrigger Lab では、広島を拠点に、絵描き、造形作家、イラストレーター、建築家、ハンドメイド作家
(以下略称としてクリエイターと書きます)など、主に「つくること」を生業とする人たちの制作以外の活動を
補助的な制作(デザイン、写真撮影など)、広報活動(ブログ、SNS活用など)、機会・場作り(イベント企画・運営・主催など)などの様々な方法で多角的・複合的にトータルサポートを行なっております。

役割について



「 クリエイターが現状を乗り越えて活き続けていくための仕組みや考え方、インフラやロールモデルをつくりたい。」

クリエイターが現状を生きていくためのシステムやインフラをつくりたいと考えています。
その一端として、自らがクリエイターの協力者・伴走者としてのロールモデルになることを目指しています。

クリエイターであり続けることを一度は目指したことがあるけれど、様々な境遇、環境において、そうできない、そうであれないクリエイターがたくさんいる事実。

彼、彼女たちが本当の意味で「つくること」だけで生きていける環境を。自立、独立できるシステムを。

「つくること」が当たり前の日常にある人たちの、どうしようもないもがきと苦しみに、いつか寄り添えるように。
多くのクリエイターが、もっと苦しまずに少しでも楽になり、楽しんで自分らしく生きていける状況をつくることを目指しています。

コンサルティングの様な立場ではなく、隣で走るマネージャーの様な立場でもって、そういう環境・状況をつくっていけるように、少しでも良い方向に向かい自らを活かすことができるように、できることから実践していけたらと思っています。

屋号について


Outrigger(アウトリガー) = 舷外浮材(げんがいふざい)
転覆しないために安定性を持たせるための浮きや補助具のことを言います。
(※主にカヌーや建設用の機械に用いられています。)
クリエイターや企業にとっての浮きや補助の役割となれるようにこの言葉を用いました。

また、前例の少ないそういう働き方や職種を確立するために研究・考察・実行をするという意味で
研究所/実験室/製作室という意味を持つ“Laboratory”の略称である “Lab” を、そのうしろにつけました。

小林 剛 | Tsuyoshi Kobayashi

1986年 広島生まれ。学業で建築、プロダクトデザインを学び学校卒業後は
インテリアショップのスタッフ、デザインアシスタント、プラスチック素材の研究開発
写真関係のネットショップマネージャーと、職を転々とする。

2016年より、Outrigger Labを立ち上げ、自らのこれまで経験してきた多様で複合的な能力を活かすべく
これまでにないクリエイターのサポーターとしての職業を確立させるため個人でできることを模索しながら日々活動中です。

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